フリルの描き方の種類
スポンサードリンク
一般的に、フリルといってもいろいろな種類がありますように、そのフリルの描き方も一概にはくくれない、さまざまな描き方があるのです。
では、上手なフリルの描き方とは、どのようなものなのでしょう。
まずは、フリルというのは、どのようにできているものなのか、フリルの種類やフリルの形など「フリル」そのものの構造を知ることが、上手にフリルを描く上で大切になるでしょう。
フリルというものは、生地を交互に縫い合わせていくことによって、あたかも波を打ったように見せているものです。
上手なフリルの描き方の一つ目としましては、フリルそのものを、全く自由に描くことなのだそうです。
フリルの描き方のポイント
重要なポイントとしましては、まず線を描くときには、フリルのもつ独特な柔らかさの質感を表現することなのだそうです。やわらかさを描くことを忘れないようにするのが、フリルを描く際には、なによりもたいせつなポイントとなるというわけです。
実際のフリルの描き方としては、何種類かあります。なかでも最も簡単なのが、波を打ったような線を基本に描いていき、どれだけフリルに見せられるか、自分で工夫を重ねるのです。描いていくとだんだんと上手に、それらしく見えるようになってくるものです。
フリルの描く前に、最初に、実際に洋服に縫い合わせてあるフリルをよく観察してみてください。よく見ると、布とフリルを縫い合わせている線があります。この布端となる線を一本描くことから始めるわけです。そして、この線にそうようにカタカナの「ワ」を描いていくのです。「ワ」と「ワ」の間を少し開けていって、「ワ」と「ワ」を線で繋げていくと、フリルの原型に近づいてくるのです。
この線を繋げる時には、ただまっすぐの線で繋げるのではなくて、「U」という字のような線を描いていきましょう。しかし、くぼみを少なめに押さえることが大切なのです。まるっきり「U」の字のように、そのままの形の線ではちょっと変なので、滑らかに線を描いていくようにしていきましょう。
それから、「ワ」の中心部分に、フリルのシワとなるものを描き込んでいくと、とてもきれいなフリルが簡単に描けるのです。
このようなかたちが基本ですから、これらを身につければ、様々なフリルを描くことができるでしょう。
フリルの描き方−線から描く
フリルを描いていく時には、必ず、最初に一つの「線」を描いていくことから始めることを、忘れないようにしてください。重要ポイントですから。さらに、応用としまして、「ワ」としていたフリルの部分を、ギザギザな線で表現していく方法も試してみてください。また違ったフリルの形を描き出すことができるはずです。
そこまでできるようになりましたら、さらに、角度というものも考慮してみましょう。フリルでも、正面で見たときと横から見たときとでは、全く異なっているはずです。角度によって「フリル」の形は様々に見えることも考えて、描いてみましょう。
フリルの描き方の書籍
フリルの描き方をさらにもっと知りたいという場合には、インターネット書店や近くの書店で「アニメ」の描き方などが掲載されている本を調べてみることをお勧めいたします。いろいろな本や雑誌が発売されていますので、参考にしてみてください。
スカートについているフリルの描き方や、ブラウスについているフリルの描き方、動いているフリルの描き方など、いろいろなフリルの表現方法が掲載されています。参考にして、ぜひ自分らしい描き方を探ってみてください。
以上、フリルの描き方について解説してみました。
これから、フリルをしようと思っている方に、フリルの描き方が少しでもわかるようにと、私なりに書いてみました。この解説が少しでお役に立てれば幸いです。
この情報がお役に立つとうれしいです。